ノンストップ日常

止まることのない日常の記録。

物販待ち

2009/06/27(Sat)12:04

快晴すぎて…干からびる…



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ふとん

2009/06/09(Tue)22:48

肌寒い夜はわざと半袖を着て、羽布団にくるまるのがすき。
さらさらした布団カバーと、くたくたのシーツの感触を、むきだしの腕であじわう。
冷えたふとんが体温とおなじになるまでの短い時間。それが何よりも幸せな時間だった。



No.412|写メComment(0)Trackback(0)

2009/06/08(Mon)22:50

ひんやりした空気が、網戸から流れ込んだ。
最小限の音量でつけっぱなしのラジオからは、低いパーソナリティの声と流行の音楽がうっすらと聞こえる。
ひとりきりの部屋は明かりがついていてもどこか暗く、ラジオがついていてもどこか静まっていた。
窓からの風が首筋をなでる。



No.411|写メComment(0)Trackback(0)

冷や奴

2009/06/07(Sun)23:40

よく冷えた豆腐に、刻みネギを山盛りのせて醤油をかけるのが私流。
豆腐の滑らかさとネギの食感、青臭さが醤油でひとまとまりになって、いくらでも食べられるような気になってしまう。



No.410|写メComment(0)Trackback(0)

ソフトクッキー

2009/06/06(Sat)23:42

口いっぱいにほおばった途端、歯に残る甘さに思わず傍らの牛乳に手を伸ばした。
もそもそとした感触を飲み込む。




No.409|写メComment(0)Trackback(0)

カレー

2009/06/06(Sat)23:35

しっかり煮込まれた野菜は既に形をなくし、味だけが存在を主張する。
挽き肉の旨味をかみしめながら、黄色い米粒を飲み込んだ。




No.408|写メComment(0)Trackback(0)

ガム

2009/06/04(Thu)23:03

歯で押しつぶすと、口中に果物のフレーバーが広がった。
砂糖のコーティングが砕けて、面白いくらい簡単に固まりは姿を崩す。
一瞬のその感触が味わいたくて、味の消えない内に次の粒を放り込んだ。
何度繰り返しても、飽きることのない感触。
やがて口の中には巨大なゴム玉が生まれ、机には銀紙の山ができた。



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親子丼

2009/06/03(Wed)23:40

運ばれて来た途端、醤油の柔らかな香りが鼻をくすぐる。
温かい湯気に、手を合わせる間も惜しんで箸を取った。
半熟卵を割り、唐揚げと白米をまとめて口に放り込む。溶けた卵黄の冷たさと唐揚げの熱が混ざり合って、口の中に味が広がった。



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某ジュース

2009/06/02(Tue)20:27

とろり、とした食感に反して、ミルクに溶けたゼリーは意外なほどに酸味がある。
間延びした甘さがあるが、くどいと感じないのは酸味のせいだろうか。




No.405|写メComment(0)Trackback(0)

ナッツタルト

2009/06/01(Mon)21:50

軽いタルト生地に乗ったナッツはキャラメルに重く絡め取られ、窮屈そうに身を寄せ合う。
ガリガリと音をさせて口いっぱいにほおばれば、焦げた砂糖の甘さがナッツを巻き込んで奥歯に逃げ込む。



…しかしまずそうな写真写りだな(´∀`)



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